貯金の金利

はじめての方へ

はじめての方は、まず以下をご覧ください。

貯金の金利を、銀行の1年ものの定期預金の金利で比較しました。

概要

貯金の金利とは、貯めているお金につく利息のことです。
かつては、貯金の金利で貯金が増えていきました。

利息が入ればちょっと買い物をしたり、
普段より贅沢に外食ができたりと、貯金の金利が持つイメージは
ウキウキワクワクの期待感がありました。

でも今は違います。
貯金の金利は、春から秋にかけて
僅かですが上昇してきています。

しかし、まだ臨時収入の期待感をもたらす程ではなく、
もはや金庫代わりになっているのは、
郵便の定額貯金や定期貯金、銀行のスーパー定期などです。

先週満期を迎えた私の定期も、貯金の金利を比べましたが、
同じ定期へ書き換えました。まさに金庫代わりの利用です。

ここ数年大手銀行が統合し、いくつもの巨大銀行が誕生しました。
最後に残っていた郵便局の民営化がいよいよ来月から始まり、
これから益々金融界は流動的に変化していくでしょう。

その中で、預金者の一番の関心を集める貯金の金利が
より激しくなっていく金融業界の競争にさらされて、
どのように動いていくのでしょうか。
効率化を目指しネット銀行のように独自性を模索していくのか、
銀行のように収益性を第一に、預金者よりも会社の利益優先になっていくのか、
それを補うサービスの提供ができるのかどうか、
それはまだ誰にも予測が立ちません。

ただ、貯金の金利が預金者にとって、
その目じるしの一つとなることは間違いないでしょう。

メニュー

Copyright (C) 2007 貯金の金利 All Rights Reserved.